No.88 Sokomaru (有)総幸丸水産

やりがいが、育つ海。

No.88 Sokomaru (有)総幸丸水産

やりがいが、育つ海。

about

みなとまちは、みんなのまち。  北海道石狩市浜益区は、古くから漁業で栄えた港町。今はほたての産地として知られています。浜益のほたては海外でも人気が高く、需要は増えていく一方。だからといって獲りつづけるだけでは、ほたては将来、なくなってしまいます。育てる仕事。ほたての養殖は、普通の“獲る”漁業と違って、“つくる”漁業です。総幸丸水産が大切にしているのは、「育てる人を育てる」こと。五年先、十年先を見すえて、人を育て、ほたてを育てることを第一に考えています。ここでは、漁師になることは浜益の人になることと同じ。この場所になじみながら、自分自身を成長させたい、という人を待っています。 総幸丸水産 代表 田中 誠

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みなとまちは、みんなのまち。  北海道石狩市浜益区は、古くから漁業で栄えた港町。今はほたての産地として知られています。浜益のほたては海外でも人気が高く、需要は増えていく一方。だからといって獲りつづけるだけでは、ほたては将来、なくなってしまいます。育てる仕事。ほたての養殖は、普通の“獲る”漁業と違って、“つくる”漁業です。総幸丸水産が大切にしているのは、「育てる人を育てる」こと。五年先、十年先を見すえて、人を育て、ほたてを育てることを第一に考えています。ここでは、漁師になることは浜益の人になることと同じ。この場所になじみながら、自分自身を成長させたい、という人を待っています。 総幸丸水産 代表 田中 誠
Hotate 並の海では、大きくなれない。 日本海は、ほたてのふるさとです。わずか数mmの稚貝は、じっくりと時間をかけて3cmほどの大きさに育ち、やがてオホーツクの契約漁協へと出荷されていきます。ほたての養殖施設を設置しているのは、湾や入り江ではなく、浜益のずっと沖のほう。ここで、つねに新鮮な海水にさらされて育ちます。漁師が言うには、「波が荒いと、そのぶん貝柱がよく育つ」。日本海の荒波にもまれたほたては、そんな環境に耐えるように身がしまり、独特の厚みと弾力をもつように。そしてこの浜益から、全国各地や海外へと届けられています。
Hotate 並の海では、大きくなれない。 日本海は、ほたてのふるさとです。わずか数mmの稚貝は、じっくりと時間をかけて3cmほどの大きさに育ち、やがてオホーツクの契約漁協へと出荷されていきます。ほたての養殖施設を設置しているのは、湾や入り江ではなく、浜益のずっと沖のほう。ここで、つねに新鮮な海水にさらされて育ちます。漁師が言うには、「波が荒いと、そのぶん貝柱がよく育つ」。日本海の荒波にもまれたほたては、そんな環境に耐えるように身がしまり、独特の厚みと弾力をもつように。そしてこの浜益から、全国各地や海外へと届けられています。

talk ここでは人も、海の恵みです。

talk ここでは人も、海の恵みです。

  • talk01 安永海斗_20歳_札幌市出身 いつか自分の船をもちたい。 海や魚が好きで、高校のときから水産系の仕事をめざしていました。ここで働こうと決めた一番の理由は、札幌からの近さ。漁業の就職イベントで、田中さんが気さくな感じで話しかけてくれたのも心強かったです。3年くらい働いてきた中で忘れられないのは、養殖施設のロープが切れてしまったときのこと。朝から晩まで作業が続いて、本当に大変でしたね。来る前からある程度は覚悟していたけれど、思っていたよりもハード。だけど、今まで全然できなかったことがうまくできたときは、やりがいを感じるし、もっと新しいことに挑戦したいと思っちゃいます。札幌の友だちと会うと、仕事よりも遊びに出かけた話が多い。ちょっとうらやましいけど、僕は、やりがいのある仕事に立ち向かっていきたい。ベテランの人たちをそばで見ていても、何でもできるのがすごいなと感じます。いつか自分の船をもって、一人でやってみたいとも思っています。
  • talk02 石川典嗣_23歳_砂川市出身 人と人の距離が近い場所。 もともと別の港で漁師をしていたんですけど、出身の砂川から遠かったこともあって、大変だなと感じていて。そんなときに田中さんと知り合って、総幸丸で働くようになりました。浜益は面倒見のいい人が多いと思います。僕は漁協青年部と消防団に所属してるんですが、人付き合いがすごく密。漁師仲間がいろいろ声をかけてくれるので、オフの時間も楽しいです。街中よりもお店は少ないから、やっぱり不便っちゃ不便ですが、好きなペースで生活できるのは自分に合っています。漁師の仕事のおもしろさは、自分のがんばり次第で直に収入につながるところ。それが会社勤めのサラリーマンにはない魅力じゃないかな。これからは、もっとまわりを見て、言われる前に気づいて動けるようになりたいですね。自分もそうだけど、負けん気の強い人とか、体を動かすのが好きな人が、この仕事に向いているんだと思います。
  • talk03 中辻 健太_23歳_大阪府出身 第二の故郷、って思ってます。 海の仕事にあこがれていて、水産系の学校に行ってたんです。船にも乗せてもらえて、やっぱり漁師っていいなと思いました。まだ浜益に来たばっかりだからかもしれないけど、特に不便なことはないですよ。海が近くてすぐ遊びに行けるところが、とにかく気に入ってます。漁師さんたちと一緒にいて気づいたのが、ネガティブな言葉が少ない、ということ。しんどいとかダルいとか言う人が本当にいないんですよね。前に食品加工のバイトをしてたときは、淡々とライン作業をこなすだけだったけど、ここはぜんぜん違う。和気あいあいと仕事を楽しんでる感じ。みんな裏表なく接してくれるから、自分も飾らずにいられるし、もう第二の故郷みたいに感じてます。アクティブで、自分から楽しみを探せる人が向いてるのかな。もし漁師にならなくても、ここでのボラバイトの経験はずっと生きると思ってるし、地元の友だちにもすすめたいです。
  • talk04 橋本 和幸_24歳_大阪府出身 仕事も遊びも、この海で。 まず浜益の人のパワーに圧倒されました。自然と向き合う力というか。ボラバイトを始めてまだ1週間しか経ってないけど、食べものをムダにしないとか、自然に対する敬意とか、考え方が変わったような気がします。それから、みんな、遊ぶときは遊ぶ、仕事のときは仕事、っていう切り替えが上手。あとの楽しみがあるから、自分もメリハリつけてがんばれます。ここに来る前は、漁師って上下関係が厳しい世界なのかなと思っていたけど、そんなことなくて、年下にもやさしく接してくれるのがちょっと意外でした。どうしても自然に左右されてしまうけど、それをネガティブにとらえない人が多いなと思います。大阪にいたときは、海はただ見るだけのものって感じでした。ここは水がきれいだから、仕事が終わったら海で泳いで、浜辺でひと眠りして、ちょっと肌寒くなったらテトラポットの上に移動して温まったり。毎日、飽きないですね。
  • talk01 安永海斗_20歳_札幌市出身
  • いつか自分の船をもちたい。 海や魚が好きで、高校のときから水産系の仕事をめざしていました。ここで働こうと決めた一番の理由は、札幌からの近さ。漁業の就職イベントで、田中さんが気さくな感じで話しかけてくれたのも心強かったです。3年くらい働いてきた中で忘れられないのは、養殖施設のロープが切れてしまったときのこと。朝から晩まで作業が続いて、本当に大変でしたね。来る前からある程度は覚悟していたけれど、思っていたよりもハード。だけど、今まで全然できなかったことがうまくできたときは、やりがいを感じるし、もっと新しいことに挑戦したいと思っちゃいます。札幌の友だちと会うと、仕事よりも遊びに出かけた話が多い。ちょっとうらやましいけど、僕は、やりがいのある仕事に立ち向かっていきたい。ベテランの人たちをそばで見ていても、何でもできるのがすごいなと感じます。いつか自分の船をもって、一人でやってみたいとも思っています。
  • talk02 石川典嗣_23歳_砂川市出身
  • 人と人の距離が近い場所。 もともと別の港で漁師をしていたんですけど、出身の砂川から遠かったこともあって、大変だなと感じていて。そんなときに田中さんと知り合って、総幸丸で働くようになりました。浜益は面倒見のいい人が多いと思います。僕は漁協青年部と消防団に所属してるんですが、人付き合いがすごく密。漁師仲間がいろいろ声をかけてくれるので、オフの時間も楽しいです。街中よりもお店は少ないから、やっぱり不便っちゃ不便ですが、好きなペースで生活できるのは自分に合っています。漁師の仕事のおもしろさは、自分のがんばり次第で直に収入につながるところ。それが会社勤めのサラリーマンにはない魅力じゃないかな。これからは、もっとまわりを見て、言われる前に気づいて動けるようになりたいですね。自分もそうだけど、負けん気の強い人とか、体を動かすのが好きな人が、この仕事に向いているんだと思います。
  • talk03 中辻 健太_23歳_大阪府出身
  • 第二の故郷、って思ってます。 海の仕事にあこがれていて、水産系の学校に行ってたんです。船にも乗せてもらえて、やっぱり漁師っていいなと思いました。まだ浜益に来たばっかりだからかもしれないけど、特に不便なことはないですよ。海が近くてすぐ遊びに行けるところが、とにかく気に入ってます。漁師さんたちと一緒にいて気づいたのが、ネガティブな言葉が少ない、ということ。しんどいとかダルいとか言う人が本当にいないんですよね。前に食品加工のバイトをしてたときは、淡々とライン作業をこなすだけだったけど、ここはぜんぜん違う。和気あいあいと仕事を楽しんでる感じ。みんな裏表なく接してくれるから、自分も飾らずにいられるし、もう第二の故郷みたいに感じてます。アクティブで、自分から楽しみを探せる人が向いてるのかな。もし漁師にならなくても、ここでのボラバイトの経験はずっと生きると思ってるし、地元の友だちにもすすめたいです。
  • talk04 橋本 和幸_24歳_大阪府出身
  • 仕事も遊びも、この海で。 まず浜益の人のパワーに圧倒されました。自然と向き合う力というか。ボラバイトを始めてまだ1週間しか経ってないけど、食べものをムダにしないとか、自然に対する敬意とか、考え方が変わったような気がします。それから、みんな、遊ぶときは遊ぶ、仕事のときは仕事、っていう切り替えが上手。あとの楽しみがあるから、自分もメリハリつけてがんばれます。ここに来る前は、漁師って上下関係が厳しい世界なのかなと思っていたけど、そんなことなくて、年下にもやさしく接してくれるのがちょっと意外でした。どうしても自然に左右されてしまうけど、それをネガティブにとらえない人が多いなと思います。大阪にいたときは、海はただ見るだけのものって感じでした。ここは水がきれいだから、仕事が終わったら海で泳いで、浜辺でひと眠りして、ちょっと肌寒くなったらテトラポットの上に移動して温まったり。毎日、飽きないですね。

recruit

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recruit いっしょに働こう。イキのいいほたてGUY募集中
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総幸丸水産では、長年、ほたての養殖漁業に取り組んできました。厳しい自然の中でほたてを育てる仕事は、けして楽なものではありません。けれど、ここには、日々やりがいを感じさせてくれる仲間と環境がそろっています。海が好き。自分自身を成長させたい。そんな内に熱いものを秘めた方をお待ちしています。
  • 会社概要
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幸丸水産では、長年、ほたての養殖漁業に取り組んできました。厳しい自然の中でほたてを育てる仕事は、けして楽なものではありません。けれど、ここには、日々やりがいを感じさせてくれる仲間と環境がそろっています。海が好き。自分自身を成長させたい。そんな内に熱いものを秘めた方をお待ちしています。
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会社概要 社名 有限会社 総幸丸水産 所在地 〒061-3101 北海道石狩市浜益区浜益3-2 代表者 代表取締役 田中 誠 設立 平成4年6月18日 資本金 300万円 事業内容 石狩市浜益漁港にて、ホタテ養殖漁業および水産物の加工、販売 所属 石狩湾漁協 Tel 0133-79-2207 Fax 0133-79-3303 Email sokomaru@sea.plala.or.jp 代表取締役 田中 誠 祖父の代から続く漁家の三代目。メーカーの営業職などを経て現在に至る。