宮城県石巻市の、万石浦で育てられた牡蠣の
種苗を、知内町の方から、枠をいただき
昨年4月に浜益の海にやってきた、純浜益産の
養殖牡蠣。途中経過でござる。
販売は1年後の朝市だべねー。
だいぶ成長してまして、イガイが大量付着して
しまい、このあたりで、一度海からあげて
新しいすみかに、入れ替え作業。


牡蠣は、そこの海の水、栄養分で味が変わります。
浜益の海の味を味わうこと、大変楽しみなんだなー
もちろん
一筋縄でいくわけはなく、様々な
困難ウェルカムですが、皆さんが喜ぶ味になってほしいっす。人が歩けば道が出来ます、浜益の牡蠣も未来に
つながりますよう、育てますんで、あと1年待って下さい。
4月からの朝市は、知内産のなまら美味い牡蠣を
販売いたしますー、ご愛顧宜しくお願い致します。
近所でニシンが群来(くき)たぞの後、
ホタテの施設まわりしてましたら、養殖カゴに
黄金の数の子、かけられてるべさ。
大型のニシンも、カゴの口から入り込んでいて
従業員の晩のお供になったべさ。
産卵して、転出するの待たねえばなー
胆振方面へ向かう途中、ししゃもで有名な
鵡川港に寄ってみる。ここ数年、不漁とのことで、
ホタテの稚貝を放流して、八尺という海底を引っ張って
ホタテを採捕する道具で、代替え漁業が成功している
模様。写真を見ればオホーツクみたいな感じですが、
よく見ると、船は5トン未満ですよ、この船でこの
装備にびっくりしたわー。

ようこそ、インドネシアから浜益ジャパンへ!
まずともに、3年頑張りましょ!
この3人、なんかやってくれそうな感じするなー
断食来るから、その前に色々食いましょ!
