水産関係の方向け紙媒体の情報誌といえば
「水産グラフ」と「水産新聞」。
その一角「水産グラフ」誌の最終号が届きました。
先日、丁寧な閉刊のご挨拶状を頂いてはおりましたが
ヒジョーーに複雑な気分。
先代から愛読させて頂いておりまして、
あれは東日本大震災の翌年、新造船を裏表紙で
取り扱って頂き、まだまだ青二才の分際で
大変恐縮しました。
懐かしさ半分、思い出す不手際の多数が半分、よりによって何でその髪型さー 半分
そして、震災から丸9年たちました。
前年12月の僚船事故から、この3月を経て、8月16日に
先代が脳梗塞で倒れたのから9年か。
9年乗り越えてこれたから、これからも頑張れるべさ。
南の空へ向かって
黙祷
追伸
後藤宮司に祈祷して頂いてる、この写真を見るたび思うんですが私の後ろの機械屋の社長が、「この髪型はいいのか?」
という顔で見てるんだわ。左上の部会長は首があらぬ方向向いてるし、周りも若いねー
過ぎるの早いのね2月。
お寺さんの節分イベントで、子年で
豆をまく。毎年、猛吹雪が定番ながら
今年は穏やかな天気で、穏やかな1年希望。
ホタテ養殖は安定している と言われていますが、
各地区では、後継者がおらず着業者は減る一方なのが現状。
しかーーし。向かいの小樽さんは違う、新たに親方になろうという、志の篤い若者あり。
1月の会議後には、なまらカッコいいしょフェードってるしょの彼に、こんないい表情を頂き

昨年から引き続いでいて、船を拝んでもらうとのことで
めでたい名前の祝津港へ
時間あるので、浜益組でニシン定食のメッカ青塚食堂で0次会。話し過ぎたかなと思い、外へ出ましたら荒波へ大漁旗をなびかせ走ってるわー
その後、小樽のたくさんの若手漁師達に混ざって楽しませて
頂きました。いやぁやっぱり同業者呑みは楽しい
いっぱいご馳走になってしまったやぁ
中川家の皆様ありがとうございました。